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芸術のマドリードツアー

スペインは前衛的な画家が活躍した国でもあり、中でもマドリードはストリート文化が発展しています。

ツアーでも芸術に関する内容が多いです。プラド美術館はゴヤのコレクションが収められています。展示方法も独特で遊び心があり、並べ方の法則に気づくと爽快感があります。スペイン出身以外の画家の作品もあり、ボッシュの所蔵点数は世界で一番多いです。ムリーリョの代表作である「無原罪の御宿り」を間近で見られるのもこの美術館です。

日曜日と土曜日の午後、平日18時以降は入場にお金がかからないので、人が多くなります。ツアーは格安でない限り、入場料を含めて料金設定を行っているので、混雑しない時間帯に行くのがほとんどです。全部の展示物を見ると2時間以上はかかるので、時間が限定されているツアーでは事前にいくつか絞っておきます。

ピカソのゲルニカがあるソフィア王妃芸術センターは、病院を改修して美術館として使っています。ピカソやダリ、ミロなどの作品が展示され、プラド美術館とは徒歩10分くらいしか離れていませんが、ツアーではどちらか一方を見る形になります。マドリードで闘牛をイメージする人は、ラスベンタスが楽しめます。

スペインでは最大級、世界でも3番目の規模を誇る闘牛場で、3月~10月の日曜日と休日に闘牛が開催されます。5月~6月はサンイシドロ祭があるので、その間は毎日行っています。開演時間前に行くと、牛はいませんが闘牛士がパフォーマンスを披露しています。

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